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想い

 

株式会社リライフ 代表取締役の川野孝之です。私は今まで大手不動産業、また大手金融機関で営業職や管理職を長年行ってまいりました。その中で感じたこと代表取締役 川野孝之は会社の目的が「売上を必達させること」が最重要項目になり、お客様に喜んでもらうこと、お客様の信頼を得ることはその次、後回しになっていることが多々あることでした。個々の営業社員も会社がそのようなので、月度の売上目標を達成した営業は〇、達成しなかった営業は×で、達成できなければ残業、休日出社してでも達成させるという風潮でした。 新しく入った営業社員は最初「お客様のために」といった熱い想いがあるのですが、いつのまにか売上を達成させるために当初の想いとは違う行動、発言を行うようになっていました。例えばお客様に「早く申し込まないと物件がなくなりますよ」と自分の売上を達成させるために急がせたりとか、良い部分だけを強調してデメリットは伝えなかったりだとか。そのうち営業社員も売上を達成させるだけの仕事が嫌になり、また仕事の拘束時間も長いので退職し、会社としては悪循環を繰り返すような次第でした。

私はこういった矛盾をなくし、お客様が喜んでもらえる、社員が安心して長く勤められる会社をつくるため株式会社リライフを起ち上げました。新しく入られた社員には売上達成だけが最重要項目ではなく、まずはお客様との信頼関係が重要なこと、また中立公平、誠実な立場で物件の紹介やお客様の対応を行うことなど、まずはここをしっかり行うことで売上がついてくることなど、会社の考え方・価値観をしっかり伝えています。またお客様の対応を各営業社員がしっかり密に行えるように営業サポートの人数を増やし、今まで営業社員が行っていた 広告作成、看板設置、調査、写真撮影、資料作成などはすべて営業サポートが行い、営業社員がお客様対応に集中できる体制、また長時間労働にならないよう定時で帰社できるようにしています。(お客様対応の仕事なので残業が全く発生しないということはないですが、1時間残業が発生したら次の日などに早く帰社して調整しています)

 

私はお客様がマイホームを購入されるときは、「良い物件」と「良い営業担当」に出会えた時に初めて購入の決断をされると考えています。株式会社リライフが考える「良い営業担当」とは

「お客様のご希望や悩みなどをしっかりと聴いて理解できる」

「不動産やその他の知識があり、わかりやすく伝えることができる」

「会社都合でなくお客様側にたった考え方ができる」

「中立公平な立場で良いところだけでなく、デメリットもしっかり伝える」

まだまだあると思います。こういった営業社員に全員なれるように日々社員教育と社内風土、価値観を共有し育てています。ぜひここに記載のありますアンケートをお読みください。アンケートをいただくお客様には満点やいいことを書いてくださいとお願いはしません。忌憚なく良いことも悪いこともお書き頂いております。ご指摘のあった部分はいち早く社内で改善し、少しでもお客様志向へ、お客様のご希望に添えるよう全員で頑張っています。もしご共感いただけるようであれば一度株式会社リライフへお問い合わせいただき、弊社の営業担当にご相談ください!

 

 川野孝之